2015.12.01 UP
第一回大会のお礼

みなさんこんにちは。
Oita Speaks実行委員会の川平です。

11月29日、
ホルトホール大分を会場に開催させて頂きました、
「第一回英語スピーチコンテスト Oita Speaks」の際には、
たくさんの方々にお世話になりました。

学業の合間をぬって参加された生徒の皆様。
リスクをおってあの舞台に立たれた事実そのものに対して、
心よりリスペクトを感じています。

「I am always doing what I can’t do, so I may learn how to do it.」

これは画家のフィンセント・ファン・ゴッホの言葉ですが、
これからの時代を考えると、
これまでのように何かにすがりながら生きるという選択は、
ある意味でもっともリスキーな生き方になります。

そういった意味からも、
参加された皆様のように、
困難に自ら飛び込んでいけるという素養そのものが、
何にも代えがたい才能だと感じます。

またご来場頂きましたオーディエンスの皆様。
お忙しい中、
足をお運びいただきまして、
心より感謝申し上げます。
皆様のようなサポーターの方々の存在が、
これからの世代の若者のチャレンジを後ろ支えするのです。
ぜひ今後とも、
この国の未来を背負う次世代の学生さんの勇気を、
あたたかく包んで頂きたいと存じます。

協賛企業の皆様につきましても、
あらためて感謝申し上げます。
皆様のような方々がいて下さるからこそ、
こうしたイベントが成り立ちます。
今後ともどうぞよろしく御願いいたします。

審査員の方々におかれましても、
現場である学校の指導でご多忙であるにも関わらず、
コンセプトにご賛同頂き、
一緒になって会場の空気を作って下さいました。
とても心強く、
またたいへん勇気を頂戴しました。
第二回もどうぞよろしく御願いいたします。

「英語が話せる若者世代の裾野を広げたい」

こうしたコンセプトのもと、
Oita Speaksは始まったわけですが、
皆様のおかげで、
ヨチヨチ歩きながらも、
なんとかこれのスタートを切れたように感じています。

将来英語を使って社会で活躍しようと願う次世代の若者の為に、
英語で自分の考えを発表できる場を、
また出る杭が羽ばたくための環境づくりの整備を、
この英語スピーチコンテストをアイコンに、
継続的に行っていきたいと考えています。

この度は本当にありがとうございました。

Oita Speaks 実行委員長 川平大介